Our Strengths
当社の特色
地域を守り、技術で挑み、働きやすさを大切にする。
維持業務、災害対応、ICT施工、環境、働き方など、刈屋建設ならではの取り組みをご紹介します。
REGIONAL CONTRIBUTION
維持業務による地域貢献
地域の建設業者は地域の土地の位置や形状、自然、気候、風土を熟知し、また建設機材・資材等を持っているため、災害発生時には迅速かつ的確に応急・復旧・除雪作業を行ってきました。つまり、建設業者は地域住民の安全・安心を守るために欠かすことのできない大きな社会的役割を担っているといえます。特に当社では、宮古地域の大動脈である国道45号の道路維持補修を行っています。
維持業務の内容は多岐にわたりますが、地域に必要とされる建設業の自覚のもと、災害や老朽化した支障物の補修に対応し、安全で快適な物流を見守ります。
DISASTER RESPONSE
災害発生時に迅速に対応
平成23年3月11日の東日本大震災に伴い、国道45号、106号、340号の各線のパトロール及び津波警戒処置を行いました。いち早く体制を整え、大津波により壊滅状態になった沿岸部の啓開作業を、宮古市築地地区、藤原地区、高浜地区、金浜地区等、また山田町、大槌町波板地区、吉里吉里地区等で行いました。現在は、復興工事も終盤となり各地区で新設の道路などを開通しています。
また、平成28年の台風10号による災害、令和元年の台風10号の災害による被害も甚大でした。この災害でもすぐ啓開作業にあたり、川井・新里地区の道路仮復旧、重茂半島線の復旧に大きく貢献しました。
ICT CONSTRUCTION
i-Construction(ICT、情報化施工)への取組
常に仕事に役立つ最新情報を導入し取り組んでいます。i-Constructionはその一つであり県内の建設業界に先駆けて導入しました。ドローンや3Dスキャナによる起工測量や3Dデータの作成、MC建設機械(マシンコントロール)による情報化施工を行い、省力化や安全施工を実現しています。
当社は最先端の技術に取り組んでいくことが出来る会社です。能力や意欲に応じて社員教育や資格取得を支援しており、「これに挑戦したい!」という社員の思いを全力で応援しています。
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ENVIRONMENT
環境への取り組み
【環境方針】地球規模で考え、行動は足元から、「Think Globally, Act locally」の精神のもとに、環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会の実現を目指す。
当社は、上記環境方針のもと会社の事業を行っています。その活動の一環として、植樹、間伐作業、美化活動等、環境活動を積極的に行っています。また、DKボンド工法(景観に配慮し自然公園等の周辺環境に適合)や木製枠組みによる地下貯水工法(間伐材を再利用)など、自然にやさしい工法を積極的に推進し施工しています。ISO14001(環境マネジメントシステム)を県内の企業ではいち早く認証され、現在も継続中です。さらに、岩手県からも「いわて地球にやさしい事業所」の最高ランク4つ星に認定されています。
WORK ENVIRONMENT
働きやすい環境
建設業は、個々の個性を活かしてチーム力で難しい仕事を完成させていきます。社内には野球チームがあり、毎年大会に出場して社員同士の交流を深めています。最近モルック同好会も始動し、大会出場を目指して練習をしています。こうした社外行事への参加もチームワークを発揮する力になっています。また、当社は令和2年度から週休2日制を導入し、社員の働きやすい環境を整えています。野球、釣り、ダーツ、農作業、囲碁など、趣味も仕事もメリハリをつけて楽しんでします。
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HYGIENE PATROL
女性目線!「衛生パトロール」
当社では安全パトロールの他に、月1回女性社員が主体となって衛生パトロールを実施しています。女性の目線で現場を確認し、アルコール消毒液や除菌シートの配布、トイレの掲示の作成等を行いました。男性社員からも、「男性ではあまり気づかないところを指摘されて驚いた。以前より現場事務所がきれいになった」と評価を得ています。社員44名の中で女性は4名ですが、いわて女性活躍認定企業(ステップ2)等の認定取得など、女性の能力を活用しています。また、衛生パトロールと連携して事業所での健康づくりを進めています。感染症対策グッズを補充するほか、季節に応じて熱中症予防や体調管理に関するポスター・掲示等を配布しています。